インフルエンザ予防接種
本年度のインフルエンザ予防接種期間は終了しました。
インフルエンザワクチンの接種時期と料金
| 接種開始日 | 2025年10月1日(水)より実施 |
|---|---|
| 実施期間 |
①健康診断・人間ドックの受診日に接種される方 2025年10月1日(水) ~ 2026年1月31日(土) ②インフルエンザ予防接種のみで来院される方 2025年10月28日(火) ~ 12月5日(金) 火・水・木・金曜日のPM限定 (接種時間 14:00/14:15/14:30) |
| 費用 | 4,100円(税込) |
| 対象年齢 | 15歳以上 |
インフルエンザ予防接種 予診票
冬期期間中、インフルエンザ予防接種のご予約を承っております。予診票の事前記入にご協力をお願いします。
ご予約
ご予約の際は、保険者名称・保険者番号・保険証の記号/番号・ご本人/配偶者区分が必要となりますので、あらかじめお手元にご用意ください。
Webでのご予約
お電話でのご予約
電話受付時間:月~土 AM8:30~PM5:00
(祝祭日・休業日を除く)
ご予約前にご一読ください
- 接種対象年齢は、15歳以上の方となります。
- 卵アレルギーがある方は、アナフィラキシーショック等が現れる可能性があります。主治医へご相談の上でお申込みください。
- 当クリニックでは、他ワクチン(新型コロナワクチン以外)の接種日から前後2週間以内の方にはインフルエンザワクチンの接種を実施しておりません。 予約日にご注意ください。
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予診票の事前記入にご協力をお願いします。
予診票は上記リンクからダウンロードが可能です。
A4サイズの用紙に両面印刷し、事前記入の上ご持参いただきますと、スムーズにご案内ができます。
インフルエンザ予防接種とは
インフルエンザ予防接種とは、ウイルスに対する免疫をつけ、感染や重症化を防ぐためのワクチン接種です。主な目的は「発症の可能性を減らすこと」と、万が一感染した際の「肺炎などの重症化回避」にあります。
接種から抗体ができるまで約2週間かかるため、流行期前の10月〜12月中旬までに受けるのが推奨されます。特に高齢者や子ども、持病のある方は合併症のリスクを抑えるために重要です。自分と周囲の健康を守るため、毎年の習慣にしましょう。
インフルエンザと風邪の違い
「ただの風邪だと思っていたらインフルエンザだった」というケースは少なくありません。両者の最大の違いは、症状の重さと進行のスピードにあります。
一般的な風邪は、のどの痛み、鼻水、せきといった「局所的な症状」がゆっくり現れるのが特徴です。一方、インフルエンザは38℃以上の急激な高熱とともに、関節痛や筋肉痛、全身の倦怠感といった「全身症状」が強く、一気に現れます。
| インフルエンザ | 普通の風邪 | |
|---|---|---|
| 発症 | 急激に発症する | 緩やかに始まる |
| 症状 | 38℃以上の高熱が多い 関節痛、倦怠感 せき、のどの痛みなど |
微熱、または出ない 全身への影響は少ない 鼻水、鼻づまり、のどの痛み |
インフルエンザは感染力が非常に強く、放置すると肺炎や脳症などの重症化を招く恐れもあります。流行期に「急な寒気」や「体中の節々の痛み」を感じたら、無理をせず早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザはいつ流行する?潜伏期間は?
インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月にかけて始まり、1月から2月にピークを迎えます。例年3月頃までは流行が続くため、冬の間は継続的な警戒が必要です。
気になる潜伏期間は、一般的に1〜3日(最大で7日程度)と非常に短いのが特徴です。ウイルスが体内に侵入してから発症するまでのスピードが速いため、急激な体調変化に注意しなければなりません。
特に注意したいのが、「症状が出る直前から周囲に感染させる力がある」という点です。自覚症状がない段階でもウイルスを広めてしまう可能性があるため、流行期に入る前のワクチン接種や、外出後の手洗い・うがいを習慣化することが、自分と大切な人を守る鍵となります。
インフルエンザ予防接種の効果の持続期間
インフルエンザ予防接種の効果は、接種後約2週間後から始まり、約5〜6ヶ月間持続します。
免疫は接種後1ヶ月でピークに達し、その後徐々に低下します。
その他のオプション検査
人間ドックや健康診断と一緒にご受診いただけるオプション検査を豊富にご用意しております。
年齢、性別、家族歴や生活習慣に合わせて、より積極的な健康づくりに是非ご活用ください。